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<<   作成日時 : 2012/11/12 00:27   >>

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またまたまた、

自作PCの続きです。

<サウンド関連>

マザーボードのオンボードサウンドチップにCreative Sound Core3Dが搭載されていて、結構いい音なのですが、私の使い方だとちょっと困ったことに。

接続を光デジタルケーブル経由でアンプに繋ぎ、5.1chにてゲームの音を出力するつもりだったのですが、5.1chになってくれないんですよね( -д-)

おっかしいなーと思って調べてみたところ、Dolby Digital Live、またはDTS Connectという規格に対応していないとダメっぽい模様。

購入したマザーボードは対応していなかったようです(*´д`;)

なので、余計な出費ですがサウンドカードを購入することにしました。

マザーボードにはPCI Expressのスロットしかないので、その辺も考慮して、ASUSのXonar DSXというカードを選択しました。DTS Connectに対応しています。

試しにSkyrimをプレイしてみたところ、ちゃんと5.1chになっていることを確認しました。後ろからドラウグルに襲われてビビりましたw



<ケース>

CPUクーラーが巨大なため、ケースも大きくする必要があったのでせっかくだからフルタワーのケースにしちゃおう!と選んだケースがSWITCH 810-WTでした。

届いた箱のでかさに笑い、箱から出してケース本体のでかさに再び笑ってしまいましたw

でかいだけあって熱がこもりにくいのが良いですねぇ。

パーツの取り付けも、手が容易に入るので楽々です。

このケースはギミックが豊富で、特に気に入った部分は、ケースの天板にシャッターのようなものが付いていてレバーのスライド操作で開閉ができるところですね〜
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ほこりが入らないように普段は閉めておいて、PCを起動しているときは開けておくような使い方ができます。

ちなみに天板のシャッターを閉めたまま起動した場合、負荷のかかる作業をすると結構温度の上昇が早く、ファンの音がうるさくなりますね。

開けると5℃くらい下がるので、結構大事なギミックだと思います。

ちなみに天板ごとワンタッチで外すこともできます。ファンがむき出しになるのでちょっと危ないかも^^;

もう一つは3.5インチシャドウベイに付いているファン固定部で、この部分が可変してファンに角度がつけられるところですね。

いっぱいまで角度をつけた場合、1段目のシャドウベイならCPUクーラー付近に、2段目ならGPU付近に風を送ることができます。

私は1段目のシャドウベイを外して前面ファンからまっすぐ風を入れるようにして、2段目に付けたファンを傾けてGPUに風が当たるようにしています。
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でかくて重くて、若干爪の甘い部分もあったり(ネジ回すと塗料の粉末が落ちるなど)しますが、良いケースだと思います。

出来れば海外と同じ値段(価格差7000円!)にしてもらえれば良いのですが、しょうがないのかな(*´д`;)



三回にわたって今回の自作PCについて書いてきました。

ゲーミングなPCということで、かなりハイエンドな構成になってしまいましたが、さらに上の廃エンドから見ればまだまだローエンドなのでしょうw

でも、十分に満足しています。

Borderlands2の次はFar Cry3の予定なので、このPCをフル活用して楽しみたいと思います(´∇`)

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