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<<   作成日時 : 2012/10/27 21:36   >>

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祭りや、サボりや、なんやかんやで相変わらず、おっそい更新です(*´д`;)

前回のの続きで、今回は”こだわった”部分あるいは”どうしてこうなった”部分を書いていこうと思います。

<CPUまわり>

数あるパーツの中で一番初めに購入したのがCPUクーラーでした。
PhanteksというCPUクーラー専門の会社のようです。
なにか良さげなクーラーはないものかなぁ?と検索かけてたらたまたまヒットしたのがきっかけです。
購入当時はまだ国内販売がされておらずアメリカのアマゾンでの購入です。国内で買うより3000円くらい安く上がりました。

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すごく・・・おおきいです・・・

縦・横・高さ、どれもかなりのものです。

PCケースをちゃんと選ばないと(考慮しましたとも)側版が閉まらない、なんてこともありえます(*´д`;)

マザーボードによっては一番上のスロットに干渉するかもしれません。(考慮しましたともっ)

メモリも、高さのあるヒートシンクが付いたものは厳しいと思います。(考慮しましたともっっ)

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ちょっと見づらいですが(カメラが入らなかったw)下の青い板がメモリで左上の白いのがCPUファンです。ギリギリです(´・ω・`)
今回の自作PCはCPUクーラーを中心に構成を考えたといっても過言ではありません。

そんなCPUクーラーに取り付けるCPUはもともとCorei7-3770kの予定だったのですが・・・

Ivy Bridge世代のCPUはコスト削減のためヒートスプレッダ内の熱伝導素材が安価なグリスに変更されていて、内部の熱が外部へ伝わりにくいみたいなのです。
それを打破するための”殻割り”は効果がありそうですが、失敗すると目も当てられないので避けたいところ。

そこで、お値段は張るけどパワーがあって、なおかつ熱い(?)CPUのCorei7-3930kをチョイスしました。

初めての6コアです。ワクワクしますね〜^^

IntelのCPUは往年の名機Celeron300A以来ですので、かなり久しぶりです(*´д`*)

グリスはダイヤモンドがいっぱい入っているやつで、冷却性能はなかなか良いらしいです。
固めなので塗り拡げずにヒートスプレッダの中央に盛ってヒートシンクで圧して取り付けます。

オーバークロックも試してみました。

といっても熱と消費電力が心配なのでチョイ盛りの3.2Ghz→4.0Ghzで。

温度は室温20℃くらいでアイドル時30℃前後、負荷をかけると60℃前後くらいですねぇ。

まぁ許容範囲です。


<GPU>

良くも悪くも一番やっちゃった感のある部分です(*´д`;)

今回の自作はSLIを組んでみたかったので、コストパフォーマンスに優れるGeForceGTX670を2枚買って組む予定だったのですが、気が付くとなぜかGeForceGTX690をポチっていました・・・恐ろしいっ!

本当に”勢い”って怖いですねぇ。おかしいなぁ〜酒飲んで酔っ払ってたっけかなー?

2枚で組んで音源と熱源を2つにするよりいいかぁーと納得しよう、します、するべきだ。

でも、届いてパッケージ開けて実物見るとね、ちょーカッコイイわけですよ(^O^)
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性能は折り紙付きですしね。

グラフィックMODを入れたSkyrimでもサクサク動いちゃうのはすごいと思いました。このゲームこんなに綺麗だったんだね(*´д`*)
思わず立ち止まって風景を眺めてしまうこともしばしば。
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今はBorderlands2というゲームをプレイしてますがそっちも最高設定でサクサクいけてます、良いですねぇ〜


むぅ、長くなってきたのでまた次回へ続く。あとは音と、ケースのことかなぁ・・

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